BOOK 生き方・考え方

習慣化して恐怖を克服する

今日も人生をアップデートしていますか。

はじめです。

物事を成し遂げるために何をしなければならないか考えたときに

  • 行動を習慣化する
  • 恐怖に打ち勝つ

以上のことができれば、行動を起こし、持続することが可能だと思いました。

よって、今回のテーマは

習慣化して恐怖を克服する

です。

必要なことは、以下の3点だと考えています。

  1. 積極的な習慣を身に着ける
  2. 交友関係を変える
  3. 恐怖の正体を知る

1.積極的な習慣を身に着ける

人の行動のうち80%以上は習慣によるもの。

そもそも習慣はどのように身に付くのか。

サーカスの象は小さい時から足の片方に足かせを装着され、頑丈な鎖で大きなコンクリートブロックに何時間も繋がれるそしてどんなに逃げようとしても鎖は切れません。

やがて成長すると、どんなに逃げようとして逃げられなかった経験から、体はすでに大きくなっておりコンクリートを引きちぎることができる状態であったとしても自分は「囚われの身」だと言うことに何の疑問も抱かなくなる。そして鎖を断ち切ることをあきらめてしまうそうです。

私たちもそのようなトレーナーから教育された象と同じようなものであると考えられます。

両親からは

「黙って言うことを聞きなさい安定した仕事につけなさい」

教師からは

「聞かれたことだけ返事して、教科書通りになったけど大丈夫」

友人からは

「大企業に就職するべきだ。将来が不安だから安定した職業に就くべきだ」

周囲からこんなことばかり言われますよね。

私たちは成長する段階で、自分に何ができるかではなく

何をしていったら良いのか

何をしなければならないのか

何ができないのか

を常に周囲から言われる

驚くべき数字があります。

平均的な5歳の子供は1日のうちに「いいわよ」と言われることが11回。

ダメと言われることは121回ある。


上記のような状況に身を置くために、私たちには生まれながらにして、消極的な習慣が身についている人が多いと思います。

では私たちはどのようにすればよいのでしょうか。

どのようにしたら積極的な習慣、良い習慣が身に付くのでしょうか。

結論は

積極的な行動を繰り返す。

そのようにすると脳には

「何か起こったときにどんな対応を撮れば解決ができる」

という記憶が蓄積されて自動的に行動できるようになります。

積極的な行動とは、自信のある行動ともとることができますよね。

自信はどこから生まれてくるのでしょうか。

これも結論から言うと

生まれながらに自信のある人など存在しない。

「自信」とは習慣として身に付いた考え方である。

と、あります。

失敗を重ねるうちに最適な方法が分かり、段々自信がついてくる。

偉大な成功には失敗が不可欠である。

早く成功したければ、人の2倍失敗することだ。


ブライアン・トレーシー

私たち、生まれながらに自信があると言う人はいないのです。

失敗を重ねるうちに最適の方法と学び、だんだんと自信がついてくるのです。

ここで何をやってもうまくいかない人の特徴を以下に示します。。

  • 周囲の人をイライラさせる
  • 先延ばし癖
  • 日々の記録を付けない
  • 人の話を聞かない
  • いつも遅刻する
  • ジャンクフード好き
  • 運動の習慣がない
  • 人間関係に摩擦が絶えない
  • 金銭上の問題を抱えている
  • 不機嫌な顔
  • 他人の楽しみを邪魔する
  • 好きでもない仕事をしている

よく聞く消極的なセリフ

  • 「やってはみますが・・・」
  • 「時間がないので・・・」
  • 「やることが多すぎて」

この「やることが多すぎて星人」ほんとめっちゃいますよね!!(笑)

そんな人この世に存在しない。

すべては優先順位の問題ですよね。

今書き出した「ネガティブな姿勢」を克服するための方法は以下の3つです。

  1. 自分に消極的な姿勢があることを認める
  2. その習慣の根本的な原因を突き止める
  3. 身に着けたい積極的な習慣とを考えだし、それと置き換える

うまくいく人の習慣

  • 人を褒める
  • 人を許す
  • 自分以外の人の成功を励ます
  • 物事の面白い面を見る
  • 感謝の気持ちを忘れない
  • アイディアを話す
  • 読書の習慣がある
  • 「やることリスト」がある
  • 常に学んでいる
  • 人の功績を認める
  • 失敗の責任を取る
  • 情報アイディアを共有する
  • 変化を予測し歓迎する
  • 計画と目標を立てる

うまくいかない人の習慣

  • 人を批判する
  • 人を恨む
  • 自分以外の人は失敗すればいいと思う
  • 物事に動揺する
  • してもらって当然だと思っている
  • 人のうわさ話が好き
  • 毎日テレビを見る
  • 行き当たりばったりの行動
  • 自分は何でも知っているという勘違い
  • 功績を一人いじめする
  • 責任を押し付ける
  • 情報やアイディアを自分だけの秘密にする
  • 変化を恐れる
  • 計画も目標も立てない
  • 二つの習慣を見比べて、置き換えてみましょう。
  • 私たち自身は周囲5人の平均的な存在になっていく

2.交友関係を変える

一緒に行動する人が5人いるとしたら。好むと好まざるに関わらず、私たちは「その5人の平均的な存在」になります。

交友関係を今すぐ見直しましょう。

良い習慣は良い結果もたらしてくれます。

同時に、良い交友関係は良い結果をもたらしてくれます。

悪い習慣は、これまでの人生であなたが手にしてきたものと同じような悪い結果をもたらし続けます。

消極的な習慣を今すぐ断ち切り、積極的な習慣に置き換える。「できます」と言える習慣が身に付くまで常に積極的な行動を実践しましょう。

3. 恐怖の正体を知る

なぜ私たちは不安に感じたり恐怖を感じたりするのでしょうか。

新しいことを始めるときに私たちは不安になったり恐怖を感じたりします。

失敗するのではないか、うまくいかないのではないかという恐怖が生まれたりします。

結論から言うと、不安と恐怖というのは過去の記憶から生まれてくるものです。

成功したい

幸せになりたい

何かを達成したい

精神的に安定したい

と思ったときに立ちふさがる2つの大きな壁。それが「恐怖」と「不安」である。

恐怖と不安は望まない結果を考えることによって起こる身体反応。

恐怖と不安は脳に残る記憶によって生み出されます。

長く種を繁栄させることができる種の特徴は

「恐怖」を感じ「不安」になることらしいです。

すなわち、私たち人間は元から「恐怖」と「不安」を感じやすい、むしろこの二つの感情からは逃げられないのかもしれません。

ではどうすればいいのか。

不安と恐怖を払拭するためにはどうすればいいのか。

ここにも面白い数字があります。

不安に思っていることが、自分の人生の中で起こる確率

87%・・・絶対におこらない

7%・・・必ず起こる

6%・・・少しは防ぎようがある

ということを踏まえると、不安になってもいいけどほとんどは起こらないし、予防線を張れば防ぐことが可能。万が一起きてしまったらあきらめる。

ということになりますね。

私の考えとしては

「悲観的に考え、楽観的に行動する」

といったものです。

最悪の事態が起こるとしたらそれは何なのか?

その対処方法を考える。ものすごく考える。

後は、あれだけ考えたからそれでも防げなかったら仕方ないよね

といった楽観的に行動する。

今日の記事の内容をまとめると、私が自分自身に言いたいこと、備忘録として残したいこと、また皆さんに共有したいことは

・積極的な習慣を身に着け、交友関係を見直す

・悲観的に考え、楽観的に行動する

ということです。

自分の人生をアップデートするために

習慣化して恐怖を克服しましょう!!

まさにブレインハックですね!!

今回の内容は以下の本にも書かれていますので是非ご一読ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-BOOK, 生き方・考え方
-, , , , , , , ,

Copyright© hajilog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.