留学

フィリピン留学のデメリット・授業編

今日も自分の人生をアップデートしていますか。

甫です。

今日のテーマは「フィリピン留学のデメリット・授業編」でお伝えします。

私自身4年前にフィリピンに留学していました。

たくさんのサイトでフィリピン留学についての感想が書かれていますが、実際に感じたことを書きたいと思います。

メッリトについてはいろいろなサイトにいけば見ることができるので、そちらを参考にしてください。今回は敢えて、デメリットを書きたいと思います。

以下が私が考えるデメリットです。

  1. 先生の専門
  2. 先生の態度
  3. 先生の態度(2)
  4. 授業内容
  5. 先生たちからの提案は「ほぼ」ない

1.先生の専門

専門が英語ではない

学校の規模にもよりますが、多くの先生が大学を出ています。

しかしながら、問題なのは専門・選考が「英語」という先生が少ないこと。

ほとんどが「看護」で英語のスペシャリストではありません。

ですから、先生によって英語のレベルは様々です。本当に。

たまに「その単語知らない」なんてこともしばしばあります笑

英語専攻の先生に当たったらラッキーだと思います。

多くの先生が、初等教育からの延長線上で学んだ英語の知識を還元してくれている状態です。

したがって、先生の英語のレベルにはかなりバラつきがあると思ったほうがいいかと思います。

2.先生の態度

正直疲れていた時の先生は、モロに態度に出してきます。

状業の始めに「今日は疲れているからごめん」とか普通に言われます。

プロ意識の高い先生もいますが、大方それはないと思ったほうが楽しく授業が受けられます。

特に英語の授業に関しては一日中ぶっ通しで、終盤の授業にかけて先生たちは疲労しきっています。

ここをどう乗り越えるかは、課題かもしれません。

お昼後のお腹いっぱいになった眠たい時間帯の授業は、正直最悪です。

また、通っていた学校の多くの先生が繋ぎでその仕事をしていました。つまり、最終的に「学校の教員」になりたいなどの繋ぎの仕事で、「語学学校の先生」を選択しています。

もしかしたらほとんどの語学学校の先生がそうなのかもしれません。

よって、

もっといい授業をして生徒の力を伸ばしてあげよう

と思っている先生のほうが稀だと考えたほうがいいですね。

そして毎週金曜日は「TGIF(Thank God It's Friday)」と言われ先生たちのモチベーションがすごい。授業へのモチベーションではなくて、夜の遊びへのモチベーション・週末に向けたモチベーションです(笑)

午後の最後の授業なんて、全く集中してないんじゃないかなって雰囲気出ています。

3.先生の態度(2)

先生と性格が合わない、相性悪いなと思ったらすぐに先生を変えましょう。

先生を変える権利を生徒は有しています。

ただ、時々先生を変えると態度が激変する先生がいるのでそこも問題です。

当時男性の先生が担当に一人いました。授業中にやたらボディータッチが多いなとは思っていましたが、まぁこんなものかと思っていました。その後、語学学校の先生方(男性陣)に「男性を恋愛の対象とする方」が多いことを知り、その先生もそうでした。

すぐさま、学校の責任者の方に相談して、先生を変更してもらいました。

翌日、学校内ですれ違っても無視。

目も合わせてくれませんでした。

4.授業内容

授業の始めは「Small Talk」といって簡単は話から始まります。

元気?

週末何してた?

そんな感じです。

気をつけないと授業の半分以上、またはほとんどの時間がそれに奪われてしまいます。

私たち留学生は「Small Talk」をしに来ているわけではありません。

おそらく予想ではありますが、先生たちは授業の内容に飽き飽きしてる人が多いです。

毎回同じ授業内容。状業展開で進めるくらいなら、生徒たちと日常的な会話をしたほうが彼らにとっては面白いのかもしれません。

授業の内容をしっかりと進めてほしかった私は、先生たちから「Crazy」と呼ばれました。そんなに肩ひじ張らないで、もっと人生楽しめよって言われましたが、当時の私からしたら教員を辞めてお金を払って留学をしたので、授業をしっかり進めようとせずに「Small Talk」をひたすら進めようとする先生に達に腹が立って仕方がなかったです。

5.先生たちからの提案は「ほぼ」ない。

「先生にすべて任せる」

という考え方はやめたほうがいいでしょう。

もう一度言いますが、本当にフィリピンの先生方の授業レベルは幅が広いです。

受け身のスタイルでは、何も身につかず、先ほど紹介した「Small Talk」で授業は終わり、週末に一緒に遊びに行く。遊びに行ったときは、ほとんどの先生が容赦なく「タガログ語(現地の言葉)」で会話をします。

最低でも「これがしたい。」「こういう風に授業をしてほしい」「このレベルまで英語力を向上させたい」というのが明確になっていると先生達もそれなりに準備しれくれます。

先生からの提案は期待してはダメです。

確実に損をします。

フィリピンの先生たちは非常に楽観的です。そして何よりも自分の人生を楽しみたいと思っていますし、自分の感情に正直でありたいと思っています。

それは、日本人にはもしかしたらあまりない考え方であり、素晴らしい考え方かもしれません。

ただ授業でもそのスタイルを変えてこない先生たちには少しがっかりしますが、それもやはり国民性ですかね。

留学を控えている方、留学を考えている方、是非参考にして作戦を立てて留学に臨んでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-留学
-, ,

Copyright© hajilog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.