お家づくり ブログ

お家づくりのゆる~い知識・外壁編

新築工事が始まる前に、ゆる~くお家づくりの知識を身につけていただたくため、ブログで発信し、ホームページの作成をしております。(現在作成中)

外壁選びの時に、皆さんの参考になるゆる~い知識を身に着けていただきたく、記事にしました。是非とも参考にしてください。

外壁は大きく分けたら4つかなと思っています。

  1. 金属サイディング
  2. 窯業系サイディング
  3. 塗り壁
  4. 板張り

それぞれについて、私なりのアドバイスと皆さんに知っておいてほしいことを共有します。

1.金属サイディング

今回はガルバリウム鋼板(K型)もここに含めました。

参考までに

  • ガルバリウム鋼板
  • ガルスパン

ガルバリウム鋼板

ガルスパン

の写真をご覧ください。

かっこよくてスタイリッシュな家が建てたい人はこれかな~と個人的に思っています。

色の感じもサンプルで見たままの感じで「イメージと違う」ってなるのが確立的に低いかと思っています。

ガルバリウムは錆びないのか

ガルバリウムは錆びません!!

メンテナンスフリーです!!

っていう営業の人がいたらやばいです・・・

加工部分(切断したところとか、曲げたところ)は錆が出る可能性があります。担当の人から「ガルバリウムは錆びません」と言われたら疑ってください(笑)

考えられる現象

白錆び

表面に付着したほこりから等から起こり得る

赤錆び

加工した部分に起きやすい

もらい錆び

エアコンダクトの穴あけ工事をした際にそれが鉄粉となって飛び、付着した際に誘発される。*ダクトの穴をあける際はしっかりと清掃してもらう。要は家電屋さんや担当者の方に、「外壁がガルバなのでエアコンダクトを開けたらしっかり掃除しておいてください」の一言を忘れないように!!

メンテナンス方法

定期的に水をかけてあげる(ホースの先端をつまんで勢いを増す)。これで表面のほこりがかなり落ちますので、十分です。表面の塗装の劣化が激しいときは担当の工務店・ハウスメーカーさんに要相談ですね。

2.窯業系サイディング

セメント質のものと繊維質のものを混ぜて作ったもので、一番メジャーなサイディング材です。

金属系サイディングと比べると

  • 窯業系サイディングはコスト安め。
  • 窯業系サイディングはひび割れ等が起こる可能性がある。

といった感じですね。

サイディングの色を選ぶ際に注意してほしいのが、黒のサイディングはお家全体に貼ると意外と薄く見えたりします。なので、イメージと違うといったことにならないように、窯業系サイディングの色選びは行ってください。

あとは「コーキング」が気になる方は辞めておいたほうがいいかもしれないですね。

特に白系統のサイディングを選んだ場合はコーキングの変色が目立ちます・・・

考えられる現象

雨だれ

メンテナンス方法

中性洗剤をスポンジを使用する。

藻による汚れ

高圧洗浄・またはカビ落とし材を水で薄めて使う(カビ落とし材を使う場合は念のため、目立たない部分でテストしてください)

塗装の色あせ

汚れを落とした後に塗り替え

3.塗り壁

和モダンな家に多いかなと勝手に思っています。

塗りのパターンもいくつかあるので、一つ一つの表情が違っていい感じです。

ベルアート(SK化研)が有名ですね。

考えられる現象

表面のひび割れ

吹付をするために外部に施工する板の下地材が、伸縮を繰り返して起こる。

これは施工会社に詳しく聞いてみたほうがいいですね。

雨だれ

雨が外壁を伝った結果、跡が残ります。

接合部分(ジョイント部分)が目立ってくる

下地処置のわずかな不陸を拾って起こる

これが起こったら、結構残念です・・・

西日の強い西側にすると、この現象が起こったときに特に目立つかなーと思ってます。

サビ

施工時などにわずかな鉄分を含んだ場合に起こり得る

コケ

湿気が多くて直射日光が当たらない場合(北側の外壁側に多い)

メンテナンス方法

高圧洗浄機は使わない

堅いブラシは使わない

表面の塗装がはがれてしまう

4.外壁の板張り(外部に木材を使う)

これは注意です!!施工した瞬間はかっこいいですが・・・経年劣化によって、その味を楽しめないと思う場合は施工しない。

担当者の話をよく聞いて(劣化することと前提に)施工する。

木材の伸縮やカビ・ほこりによって黒ずんでいく。

よって、最初の無垢のいい感じの風合いは、経年劣化によって焼けてきたり、節が取れたりとそれなりに劣化します。場合によっては、青かびのようなもの出てきたり・・・

いかがでしたか?

やっぱり一番怖いのって施工した後に

イメージと違う

ってなることかと思います。

よって

  • 経年劣化でどうなるのか
  • メンテナンスの方法
  • 製品の特長

は理解しておいたほうがいいですよね。

イメージと違うってなるのは

塗り壁

外壁板張り

が結構多いのではないかなと思ってます。

ゆる~い知識でいいので、これぐらいは「何となく覚えてくといいかな?」ってのを記載しました。

ただ、まず先にいろいろ聞いてみるのは担当者です!!

その後、ホームページや私のゆる~いブログを参考にしてください。

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