留学

留学で苦労すること4選

こんにちは。

今日は海外留学で苦労した話を共有したいと思います。

私は東南アジアのみならず、ドイツにサッカー留学がしたことがあります。私がプロレベルだからとかそういうわけではないです(笑)SNSで繋がった人がたまたまドイツのサッカー関係の方々と縁があり、そのツテで留学することができました。

その時に苦労したことを皆さんに共有したいと思います

  1. 言葉の壁
  2. 食事の壁
  3. 文化の壁
  4. 詐欺・スリの頻度

1.言葉の壁

当然のことながら、私は当時全く英語がしゃべれませんでした。

留学した国がドイツだったのですが、ドイツの共通言語はドイツ語と英語です。繰り返しにはなりますが、ドイツに行った目的はサッカー留学でした。ホテルの人とのやりとりは全く問題なかったです。私はお客様で、相手はホテルのスタッフなので、多少片言の英語であっても丁寧に対応してくれました。

しかし、サッカーのトレーニングとなると違います。監督は選手に対してドイツ語で指示しますし、選手間のコミュニケーションもドイツ語です。私が当時、運がよかったのはチームに親日の選手がいたこと。そしてその選手が丁寧に英語で伝えてくれました。

監督も私がわからない様子だと、英語で直接説明してくれました。ただし試合形式の練習となると全く違います。

やはりドイツ語で選手たちはコミュニケーションして指示を出します。

私も片言の英語でこたえてはいましたが、なかなかこの言葉の壁を越えることができませんでしたやはり日本代表の選手たちもよく言っていますが言葉の壁コミニケーションの壁を越えられないとパスが来ない、というのは事実です。

そのため私はパスを受けたら、ほとんど味方にパスをすることなくシュートを決める事を考えてました。結果で示すとよくありますが、まさにこれだと思います。

この言葉の壁というのは、皆さん通常の旅行や、特にコミニケーションを必要としない場合で現地に住むというような時には、たいして身に付ける必要もない中学校レベルの英語でいいと思います。ただスポーツ競技や協力しないといけない状況になったときはこの言葉の壁というのは必ず現れてくるかなと思います

2.食事の壁

私はパンがあまり好きではないですし、ジャガイモやフライドポテトのようなものもあまり食べません。どこに行っても日本のようにバランスの良い食事というのはなく、日本食が食べられるところもありましたが、とにかく金額が非常に高い。

ドイツの主食はほとんどがパンまたはじゃがいもです。ビールも非常に良く飲まれます。

結果、私はそこまで貯金がなかったのでやはり1番安価なパンを食べるという選択肢を取ったのですが、体重は増えるし栄養価も低いそして腹持ちも良くないので結果としてパンばかり食べてる生活になりました。

やはり食事の文化が違うっていうのは非常に体にストレスを与えると思います。

正直肌も荒れますし、いいことが全くないという状況でした。夜ご飯を食べに行ってもビールを飲む文化が非常に広まっていましたので、つまみに合うような食事が多かったかなと思います。

日本人が海外に移住したいと言いますが、まず私はこの食事の壁を乗り越えるのが非常に難しいのかなあと思っています。コンビニにはおいしそうなお弁当などは一切ありません。すごく不味そうなパンまたはサンドイッチが多少置いてあるだけです。

食事の壁を超えられなければ海外に住む、というのは難しいかなと思っています。

自分にあった食事がどれだけ大事か、痛感すると思います。

3.文化の壁

私がドイツに留学したときに驚いたのは、みんなが片付けをしないということです。

ケルンの駅に降りてスターバックスに入った時、スターバックスがものすごく汚かった事は今でも忘れられません。

海外の人たちは、というと語弊がありますが、私が当時行ったドイツに関してはそのまま机に置いておく。そしてスタッフの人たちがそれを片付けに行くのが普通と言う感じかなと思ってます。

スタッフの人たちも、日本人のような「おもてなしの心」というのがあるのか、と言われたらちょっと疑問です。

みんなで楽しくワイワイ喋りながら仕事をしていますし、テーブルの片付けも気付いた人がやるというよりかは、机の上がもういっぱいいっぱいになったら片付けるという感じです。

これがいいか悪いのか分かりませんが、日本人の人たちは日本の文化、おもてなしの心というのに慣れすぎているため、この文化の壁を越えるっていうのは非常に難しいのかなと思います。

海外に住むというのは少しストレスを感じることがあります。

外に出ても必ずお客様として丁寧に扱ってくれるわけではない、という認識が非常に重要かなと思っています

4.詐欺・スリにあう確率が非常に高い

日本人の男性は海外に行ったらモテます。おそらく(笑)

それはお金を持ってると判断されるからだと思います。

女性が寄ってきて「これおごってよー」とか、すぐに近づいてきます。おそらく日本では考えられない状況ではあると思いますが、確率が非常に高いですね。

フィリピンに行った時も、女の子が何人か寄ってきて私と遊びたいみたいな雰囲気を出してくるのですが、基本的に携帯電話や財布を狙ってます。実際私の友人は、フィリピンのクラブで携帯電話を盗まれましたし、実際にお金をとられた、という人もいます。

日本でよく見かける、一時的にトイレに行くからスターバックスやカフェの机の上に携帯電話やパソコンを置いてる人がいますが、これは一瞬で取られますね。

あとは、海外では電車の1番端の席で携帯はいじらないほうがいいと思います。

携帯に集中していると、出る直前のスリの人は、その携帯電話を扉が閉まる寸前に取っていってしまいます。日本人は電車では油断しすぎですね。電車の中で寝るなんて考えられません。

ドイツの留学は、ホントにしんどかったです。

日本人のガイドもいなくて、語学学校でもないのでほとんど自分で調べて、行動しないといけませんでした。

私は東南アジア・フィリピンの留学も経験してますが、ドイツのほうが圧倒的に辛かったです。それは初めて、この四つの壁にぶち当たったことと、周りに日本人がほとんどいなかったことだと思います。

海外留学を考えてる人は、是非参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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