生き方・考え方

【人生の4大コスト】これを減らしたら幸せになれるのか!?

この記事を書いてる日中、私は高校の友人の結婚式に出ていた。

突然の結婚の報告にも関わらず、高校の部活動の友人はほとんど集まり、めったに全員が集まることも少ないので会話に花が咲きました。

ご祝儀は3万円。

これを多く見るか、少なく見るかは人それぞれだと思います。

この結婚式にいくらかかるか分かりませんが、新郎新婦は一生に一回の結婚式の為に、多少のコストは気にするかもしれませんが、お車代やホテルまで準備してくれて、もてなしてくれます。

あ、結婚が人生で一回でない人もいますね。

ここで

結婚式はコストがかかるから無駄だ!!

と言ってしまえばお仕舞ですね。

正直、式を挙げる必要もないと言えばないし・・・

ホリエモンが人生の4大コストについて話していたのは皆さんご存知の通りかと思います。

人生の4大コスト

  • 家族
  • 結婚
  • 自動車

となっていますが、これは本当に「コスト」なのでしょうか?

もう一度考え直してみましょう。

家を持つことはコスト

家を持つことでの生涯コストが6000万といわれていますが、これは本当でしょうか?

田舎に行けばもっと安いコストで建てられますし、都心のそこそこのマンションを買おうと思ったら、この値段では済まないとも聞いてます。

家を所持することによってメンテナンス費用も掛かりますね。

毎年建物金額の1%~4%は貯金して、メンテナンスに備えなければいけません。

賃貸に関しても一概に持ち家よりもオススメとは言い切れません。

年齢を重ねてくると賃貸は借りにくくなります。

また、町の中心から離れたいる賃貸は交通機関が不便。

逆に街の中心に近づくと家賃が上がってしまい、損をする可能性も出てきます。

働き方が流動的になるから、持ち家はその時に足かせになるから辞めたほうがいいなど様々な意見があり、一体何が真実なのか自分も良く分かりません(笑)

自分の中でどんなライフプランで過ごしたいのかが非常に重要になってきます。

自分がもしフリーランスであるなら、働く場所を選ぶ必要がないので、どこにいても働けますよね。持ち家を所持してしまう方がこのタイプの人にとっては不便かもしれません。

一方で、地方のそこそこの田舎に持ち家を建てるのは実際にアリだと私は思っています。

そこそこの田舎であれば、少し車を走らせれば生活必需品は揃えられます。

土地も安いので6000万のコストには到底及ばないと思っています。

今回のこの金額は、どの地域のどの生活モデルを参考にしたか分かりまんが、持ち家なのか賃貸のなのかのポイントは以下の通り。

・自分の仕事内容

・住みたい場所

・老後のライフプラン

持ち家が必要ないという、ホリエモンをはじめとする方の意見は

5年先の未来が見えない中で、持ち家を言う足枷を付けるのは損

という考え方から来ていると思います。

家族を持つことがコスト

次は家族ですね。

生涯コスト6500万との算出がありますが、これもどの程度真実なのでしょうか。

この計算方法が分かりませんが、大学に通わせるだけでもかなり大変です。

国立大学・授業料家賃仕送りパターン

授業料 4年間で250万くらい

毎月7万仕送り 340万くらい

合計 600万弱

私立大学・授業料家賃仕送りパターン

授業料 4年間で600万くらい

毎月7万仕送り 340万くらい

合計 1000万越え

大学だけでもざっくり計算してこれだけのコストがかかります。

ここで

・高校も私立

・塾に通いたい

・大学では車が欲しい

なんてなれば、もっとコストはかさみます。

これだけ見ると、家族を持つこと、すなわち子供がいることっていうのは、必然的にかなりお金が必要になってきますね。

しかし、未来をつくのは我々の子供たちです。

未来の日本を担う子供たちを育てるのをコストと考えるのか、少し冷めた言い方にはなるが投資と考えるのかは人それぞれだと思います。

家族がいなければ好きなことができた

家族がいなければもっと挑戦した

子供がいるから養わないといけない

といった角度から見ると、金銭的にも精神的にも家族を持つことが「コスト」になっているように思います。

しかしながら、この家族を持つことは「コスト」という表現は誇張され過ぎです。

成功した起業家の中にも「家族がいたから頑張れた」といったような主張をする素晴らしい方々もいます。

家族を持つことでしか得られない恩恵があるのかもしれません。

それはお金では計れないものかもしれません。

結婚がコスト

本日結婚式に出た私にとっては大変重いテーマです。

確かに結婚はお金がかかります。

しかも離婚なんてしたら最悪です。

結婚という形を取らずに、人生を共に歩んでいるカップルもいるようですが、一昔前の

結婚するのが当たり前

男は働き、女は家を守る

みたいな世代の方々が両親だと思うので非常に難しいと思っています。

結婚は単純にお金だけのコストではなくて、時間的にも精神的にコストがかかるうえで、人生の4大コストに入っているのだと思います。

結婚に伴う出産・育児

結婚に伴い新築工事

結婚に伴い生命保険をかける

といったように、すべての大きなコストのスタートが「結婚」だからだと予測しています。ここを皮切りに、負担がグッと多きなるのが分かりますね。

ただ今日の新郎新婦の笑顔を見ていると、一概にこれをコストだと考えたくないというのが本音です。

結婚式に出るたびに

1人は寂しいな

誰かと生涯を共にしたいな

と思います。

あまりに一人暮らし、自由気ままな生活が長い私は、すでに結婚不適合者なのかも・・・

話がそれましたが、負担増の入り口が結婚であることは否めないというのが、私の結論です。

自動車はコスト

これに関してほんとに同感です。

車を持つことはコストでしかない。

自分のステータスを車だと勘違いしている男性は痛すぎる!!

そんな人が世の中にはゴロゴロといます。

趣味が車。

こんな人は危険すぎる。

車は中古で十分です。

動けば十分。

所有すればするほど税金も台数分かかりますし、車検代も馬鹿にできない。

ただここで問題なのが、都心部に住む人、交通網が発達している人はそれで成り立っているかもしれません。しかしながら、田舎暮らしの人はそうはいきません。

バスも一時間に数本

地下鉄はもちろん走っていない

コンビニまでは徒歩で行くには遠すぎる

といったような実態が事実あります。

車を持つことがコスト!!というのは分かりますが、状況によってはこれも変わってくると思います。

住んでいる地域

年齢

家族構成

上記以外の要素もあるとは思いますが、これに関しても「自動車を持たないことがコストになる」可能性も秘めているのかと思います。

自分の状況を冷静に見つめてみる

4大コストを捨てるべき

のような意見がありますが、やはり自分の状況をまずは冷静に考えて見る必要があります。

歳を重ねてからではローンが組み辛くなったりといった状況は事実あります。

今の自分の状況はどうなのか、冷静に考えて見てください。

巷の意見に流されることなく、自分で判断しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-生き方・考え方
-,

Copyright© hajilog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.