生き方・考え方

【信頼経済】お金よりも重要なことは信頼の積み上げ

お金よりも大事なのが信頼である。

これはホリエモンを始めとする、最近メディアへの露出頻度が高くなっている方々がよく言われることだと思う。

お金とは信用の上に成り立っているものだからこそ、自分自身の経験に投資し、周囲の信用、信頼に足る人間力を磨くこと

これもホリエモンからの引用です。

冷静に考えて見れば、500円硬貨も10000円紙幣もその価値があると日本国民が信頼しているから、お金の価値が成り立つのであって、これも信頼で成り立っていますね。

この記事を書いていて、再度当たり前のことを再認識しました。

お金事態に価値はない

これは闇金ウシジマくんのセリフです。

お金が信頼で成り立ってるのであれば、私たち自身も信頼を積み重ねていけば確実に価値は上がる。

ただどうすれば信頼を貯蓄していけるのか。

私たちが会社を辞めるときの理由も会社に対する信頼がなくなったからだと思う。

すでに迫ってきている、むしろ気付いていなかっただけかもしれないこの「信頼経済」を生き抜くために何をすればいいのか考えてみましょう。

  • 相手に与えること
  • 「一緒に」「共有」がキーワード
  • 信頼しているサインを送る

相手に与えること

人に与えてほしければ、まず自分から与えなさい

聖書のような言葉ですが、これはかなりあっていると思います。

1のgiveに対して1の見返りがあると思ってはいけません。

100のgiveに対して1の見返りがあったらいい方だと思って与え続けましょう。

与えたら返ってくるのが当たり前だと思っていると、気持ちだけで落ち込みます。

私の経験ですが、HTMLとCSSの技術が一通り身に付いたときに、無料で知り合いのホームページをいくつか作成するといってDMを何名かに送りました。

そうすると

是非作ってほしい

という声と

ほんとにできるの?

間に合ってる

という声の2種類が返ってきます。

当然ですよね(笑)特に経験値があるわけでもないので。

しかしながら、ここで無料で相手に与えることにより、私たちは経験を積めますし

私の周りにもこんな人がいて困っている

と紹介されたこともあります。

フリーランスの方も実際、信頼で次の仕事に繋がっていると思います。

前回の仕事でかなりのハイパフォーマンスを発揮したから次の仕事も依頼したい、知人の仕事も紹介したいといったように、個人の信頼で仕事が成り立っています。

与えることによって、金銭的な見返りがなかったとしても経験が積める可能性があります。

もちろん「与える内容」にもよりますが。

与え続けていれば、必ず自分の信頼を積み上げることができます。

会社の信頼看板にぶら下がっている時代は終わり

会社の看板

会社のネームバリュー

上記の信頼にぶら下がっている人が多いと思いますが、これからは個人の時代がやってきます。

正直多少の嫉妬はあります。

大企業に勤めている人がうらやましいし、福利厚生もかなりいい。

退職金もがっぽりでる。

ただこれは「今」の話です。

5年先の会社の価値がどうなっているかわかりませんが、5年先の自分の価値・信頼は自分の努力次第で高めていけることができます。

自分の信頼を高めていくためにも、まずは「与える側」に回りましょう。

「一緒に」「共有」がキーワード

最近は「シェア」がブームなのかなと思っています。

シェアサイクル

カーシェアリング

Airbnbでのシェア

上記以外にも様々なサービスがあるかもしれませんが、共有することで経済が回っているのも事実ですよね。

ここでも信頼が重要です。

Airbnbのサイトを見たことがあるでしょうか?

利用者はしっかりと個人情報を提供したうえでサイトを利用することができます。

またオーナーは利用者に評価され、レビューが詳細に記載されています。

ここで大事になのがこの評価が信頼につながり、次のお客様を呼び込むことができます。

信頼を積み重ねることによって儲かる仕組みですね。

「共有」する時にも結局信頼が必要不可欠になってきます。

一緒に何かに取り組んだりすることで、相手が信用に足る人間なのかを判断することができます。

この人は無責任な人間なのか

この人はいざとなれば救いの手を差し伸べる人なのか

誰かと「一緒」に何かを進めるからこそ、信頼が形成されます。

嫌いだと思っていた人が、案外直接会ってみたらそんな人でなかった。むしろ優しい。

といった経験て皆さんあるのではないでしょうか。

これも一緒に、経験を共有することにより信頼が形成されます。

その経験がどんなものなのか分かりませんが、どんな媒体を通して経験を共有するかは自由だし、需要でないと思っています。

顔を直接合わせないと信頼は形成されない

これは一理あると思いますが、すでに古い考え方かもしれません。

インターネットの普及により、顔を合わせなくても仕事は可能です。

「一緒」に「経験」を共有し信頼を構築していきましょう。

信頼しているサインを送る

黙っていても相手に伝わる

これは嘘です。

相手を信頼しているのであれば、信頼しているよってサインを送ってください。

パフォーマンスが高い社員が会社を辞めていく理由の一つが

正当に評価されていない

といったものです。

この正当に評価されていないというのは、会社に尽くしてきたけれど裏切られたといった気持ちを表していると思っています。

上司が黙っていては部下は何も感じ取ることができません。

こき使われているのではないか

雑用ばかりやらされている

といった心理状態に陥ってしまいます。

これを改善するためには

信頼しているよ

といったサインを送ることが重要です。

これを怠ると社員は辞めていきます。

しっかりと見守る、信頼しているとサインを送ることによって、相手もこちらを信頼してくれます。

口は禍の元と言われますが、信頼経済では黙っていることも禍の元になりかねません。

常にフィードバックを怠ることなく、信頼しているというサインを送ってください。

送り続けることにより相手も信頼してくれます。

主体的に信頼を貯金しよう

相手に与えること

一緒に経験を共有すること

信頼しているサインをおくること

これらはすべて自分から行うべきですね。

相手に期待したり、待っていては信頼を積み上げることはできません。

まずはgiveしまくっていきましょう!!

そして経験を共有するために、自分から声をかける。

信頼していることを口に出す。

これらをやるだけで、この信頼経済での価値が上がっていくのだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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