留学

【フィリピン留学失敗談】留学で損する人の特徴3選

皆さん、おはこんばんにちは。

世間は夏休みですね。

私はこの猛暑の中、土日祝関係なくほぼ毎日働いております。

働く以外に特にすることがないという非常にかわいそうな奴です。

長期の休みを利用して、ちょっと留学行ってみようかなと思っている方。

働くのに疲れてしまって、すこし羽を伸ばすために留学しようと思っている方。

人生一度きりだから留学してみたいと思っている方。

そんな方たちに実際にフィリピンに7カ月留学した私からアドバイスさせて頂きたいと思います。

留学すると、意識高い人はひたすら英語の勉強だ!!となってめちゃくちゃ勉強すると思いますがそれは損です。失敗します。

私自身、一人でひたすら勉強していました。

英単語をひたすら覚えて、英語のプレゼンの練習をして明日の授業前に話す「スモールトーク」の話題設定から、質問まで考えて・・・といったように大学受験並みに勉強しました。

ただ振り返ってみたらもっと、日本人や現地にの人々と交流したり遊びに出ればよかったと思っています。

目的がいろいろあるかとは思いますが、留学はつまらない日常を飛び出して、普段出会う事のない人達に会うことができるのが留学の醍醐味だと思ってます。

1人で鬼勉することはオススメしません。

フィリピン留学で失敗をするタイプの特徴

  1. 恥ずかしがり屋タイプ
  2. お金にケチタイプ
  3. 完璧主義タイプ

この3つの誰かに該当する場合は、留学しても少し損をするかもしれませんね

1.恥ずかしがり屋タイプ

私の認識ですが、基本的にフィリピンの人は陽気です。

よって、彼らも陽気な人を好みます。

ここで日本人に多いと言われている「シャイ」と言われる人は、留学しても損をする、すなわち失敗する可能性があります。

フィリピンは陽気な面もありますが、基本的に手を抜けるところは全力で手を抜いてきます。

これはどこに留学に行っても同じ状態かもしれませんが、来るもの拒まず去るもの追わずの傾向はありますね。

楽しく勉強したい!!って人には、向こうの先生はノリノリで教えてくれます。

逆に、

今日は疲れて調子が出ない

眠いなぁ

みたな感じでいると、

それなら休憩したほうがいいんじゃない?

授業をキャンセルしようか?

と聞いてきます。

彼らには無理して頑張るって文化はあまりないのかもしれません。

よってこちらの熱量が少ないと「それなり」の授業内容になってしまう可能性があります。

留学する前に必要なことは覚悟ですね(笑)

それは絶対に英語をしゃべれるようになる!!とかそういったものも大事ですが、今の自分を変えてやるって感じの覚悟が必要かと思います。

私自身、シャイな方ではないですが海外留学して恥ずかしがり屋の人は損をしているなと心底思いました。

2.お金にケチタイプ

フィリピンの先生たちは遊ぶのが大好きです。

特に金曜日が待ち遠しくて仕方がない。

毎週金曜日は事務所の中には陽気な雰囲気が常に漂っています。

ここで留学先の先生たちと仲良くなっていると食事に誘ってくれたり、週末の旅行に誘ってくれたりします。

「留学ではできるだけお金を節約しよう」と思ってたのが当時の私です。

これは相当失敗でしたいね。

フィリピンは日本の物価の3分の1くらいなので、月々3万あれば結構贅沢な暮らしができます。現地の日本食は、日本と同等くらいの値段ですが現地料理でしたら格安です。

正直自分でもなぜあそこまでケチケチしていたのか分からなかったし、お金にも時間にもケチでした(笑)

結論から言うと、留学での体験を優先してお金にはケチケチしないほうがいいです。

先生達と仲良くなったら積極的にご飯に出かけましょう。

週末誘われたら遊びに出てください。

先生達と交流することが何よりも最高の体験と、勉強になります。

彼らと仲良くなって実際に付き合うまでに至った生徒もいます。

彼女が英語を喋ってくれるのであれば、これほど最高の環境はないと思います。

現地でのアクティビティにも積極的にお金を使ったほうが一生の思い出ができます。

フィリピン留学ではとにかく散財してください(笑)

アメリカだと話は変わってくるかもしれませんが、物価もそこまで高くないのでどんどん使って、そこでしか経験できないものを得ましょう。

3.完璧主義タイプ

これも私です。

相当ストイックに勉強していました。

自信があります。

ストイックに勉強したおかげかは分かりませんが、TOEICは800点を超えて日常会話もかなり自然にしゃべれるようになりました。

そして、現在は英語を使う仕事には就いていません(笑)

意味わからないですよね(笑)

完璧主義の皆さんは、フィリピン留学は失敗しますよ!!というより、イライラすると思います。フィリピンという国民性にむかつくと思います(笑)

何度も言いますが彼らは陽気です。気分屋。

自分達の気分がそこまでではないときは、授業がちょっと残念に・・・なるかも。

すべての先生がというわけではありません。

いつもものすごく丁寧に授業してくれる先生もいます。

2つのフィリピン語学学校に通いましたが、先生の能力は様々です。

こちらの期待値が高すぎると、残念な気持ちになりますし苛立ってきます。

私はこんなに真剣なのに!!

もっと英語を極めたい。

これじゃ満足できない!!


といった完璧主義者には、フィリピン留学は向いていない、失敗する可能性がありますね。

フィリピン留学は陽気にエンジョイする気持ちが大事です。

肩の力を抜いて気楽にいきましょう。

失敗しないためにマインドセット

留学に行く人って、自分の今の現状を変えたいと思っている人がほとんどだと思います。

環境を変えるってのは、自分を変える方法として有効な手段だと思います。

ただし、あまり肩ひじ張らずに留学するぐらいがちょうどいいと思っています。

冒頭でも述べましたが、私の今の仕事は英語とはほとんどかけ離れたものです。

というか全く関係ありません。

ただし、今の仕事のきっかけは留学中に偶然にも食事のテーブルに一緒に座った人からの勧誘です。

人生何があるか分かりませんよね。

必要なマインドセットは「とにかく留学を楽しむ」という気持ちです。

「英語をマスターする」というよりかは「今までできなかった経験をする・楽しむ」という考え方が必要かと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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