転職活動

【教員からの転職】教員のオススメ転職先に異議あり

ネット上で「教員のオススメの転職先」ってサイトが結構あるけど、実際に転職した私からしたら、結構残念な情報がたくさん載っていると思う。

今回の記事は

ネットのオススメ転職先に騙されないでほしい

教員の転職先は結構たくさんある

教員で転職を目指すなら辞める年齢が大事

ということを、読者の皆さんに伝えたいと思います。

最後の「まとめ」だけを見れば、この記事の要点は分かるようにしておりますので、ご覧ください。

今回は3つの項目に従って話を進めていきます。

教育業界の転職先は広い(時代が後押ししてる)

転職の時の年齢が大事

思い切ってITはありだと思う

以上の3つです。

教員の転職先はたくさんある(時代が後押ししてる)

「教員のオススメの転職先」ってサイト・ブログが結構あるのだが、以下のような転職先が多いと思と思います。

教員の方で一度でも転職を考えてみたかたは「教員 転職」のキーワードで検索をかけるのではないでしょうか?

そして出てくる転職先のほとんどが以下のようなものではないでしょうか?

  • 予備校・塾の講師
  • 事務職
  • 営業職
  • 公務員(市役所や県庁職員)
  • スポーツインストラクター
  • 音楽教室の講師

検索して出てくるオススメの転職先が、皆さんが実際に「やりたい事」が可能な転職先ですか?

おそらく「教員 転職」のキーワードで出てきた転職先を確認して、その条件(特に年収)にがっかりして、ページを閉じるのではないでしょうか。

私も転職を決意したときに、ネットを開いた時はそうでした・・・

これ以外ににも選択肢は実はたくさんあります。

ただし、選択肢を多く持つためには「年齢」がとても重要です。

「第二新卒」を利用して、選択肢を広げよう

1年~3年目までなら第二新卒扱いで見てくれます。

定義は以下の通り

第二新卒というのは、新卒で入社しておおむね1年~3年以内に求職している人を指す言葉。とはいえ、厳密に年数が決まっているわけではなく、おおよそ1年~3年までなら第二新卒に含めることができるというのが定義。

よって早い段階で仕事を退職すれば、可能性がぐんと広がります。

「平成28年度 地方公務員の退職状況等調査」

http://www.soumu.go.jp/main_content/000529146.pdf

のデータに興味深いものがあります。

普通退職者、主に自己都合による退職者の事をそのように呼ぶのですが、教育職で普通退職者の年齢の割合をみると「25歳以上~30歳未満が」一番多く、次が「30歳以上~35歳未満」となっています。

予想ですが、大きな希望を抱いて教員になった人が3年くらい働いて

もうダメかも・・

となって転職を考えだして離職するため、「25歳以上~30歳未満」一番多いと思っています。

ただし、「25歳以上~30歳未満」は私が紹介した「第二新卒」の定義に当てはならない可能性が高い。

次に多かった「30歳以上~35歳未満」は、企業ではプロジェクトの中心人物としてこなしていく年齢なので、かなりのスキルがないと無理。

なのでこの年齢での教員からの転職はかなり厳しい・・・

教員の職務履歴書に書くことがないのは何度も紹介しています。

教員からの転職先は広いが、そこには「年齢」というハードルが存在すると思っておいてください。

では年齢をある程度重ねた人はどうすればいいのか。

これは時代の波に乗るしかないでしょう。

思い切ってIT業界はあり

私が前回も紹介したWantedlyというサイトで「教育 IT」で検索すると、886件もの募集が出てきます。

https://www.wantedly.com

https://www.wantedly.com

2020年にプログラミング学習が必修になるという追い風もあり、「教育×IT」の波が少しずつ来ていると思っています。

しかし、皆さんが考えるのが以下の事ではないでしょうか?

いきなりプログラミングなんてできるわけがない。

分かります。

私もそうでした。

ただし3カ月の学習で私はAirbnbのサイト程度であれば模写できるようになりました。

以下が私が作成した模写サイトのスクショ。

そして実際に、私自身オンラインプログラミング学習にも申し込み授業を受けました。

それがこちらの「テックアカデミー」です。

無料講座等もありますので是非ポチっと開いて試してみてください。

一応、私が本当に登録したと分かるようにスクリーンショット載せます。

個人的にはかなりおすすめです!!

テックアカデミー

(この画面は私が挫折したPHPのコースです(笑))

エンジニアの友達が進めてくれたのは「侍エンジニア」という学習サイト。

https://www.sejuku.net/

こちらも無料で試せます。

侍エンジニア塾

これらは、本格的に授業を受講するとなると料金がかなりかかってきます。

無料でガッツリ勉強したいと言う方向けに2つのサイトを案内しておきます。

・ドットインストール

https://dotinstall.com/

・プロゲート

https://prog-8.com/

この辺りもしっかりを学習しておけば、IT業界への転職は教員であっても十分可能です。

私のフォロワーさんで教育業界からIT業界・エンジニアへの転職が決まった方をここに紹介しておきます。

masa@教師→エンジニア&投資家@masanet17

Yuri独学からのプログラマー@Yuri190201

まとめ

  • 「教員 転職」で検索した際の「教員のオススメの転職先」は結局ありきたり
  • 教員からの転職の可能性は無限大。ただし「年齢」がキーポイント
  • 思い切ってIT業界への転職はあり(実例が多数あります)

ホームページの情報は「教員から転職した人ではない」方達の記事の可能性が高いです。

私自身も情報を発信していますが、Twitterなどで、教員から転職した人とコンタクトを取り「生きた情報」を掴みに行くことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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