プログラミング 転職活動

転職する前に検討したい:プログラミングスクールを受講した感想(デメリット編)

プログラミング学習が流行っており、転職前にスキルを一つでも増やそうとか、この際思いきってエンジニアに転職しようと思っている方多いと思います。

その手助けとなるのが、プログラミングスクールです。

ただし、コストが非常にかかってくるのでデメリットを知りたい!!と思うのは当然だと思います。

今回はデメリット編です。

メリット編を見ていない方は、まずはこちらをご覧ください。

この記事の対象者は

プログラミングスクールはいい事しか書いてないから疑わしい

結局無料のプログラミング学習と大差ないはず

プログラミングスクールを受講した人の真実が聞きたい

と言った方々対象です。

ちなみに今回私が受講したプログラミングスクールは

オンラインブートキャンプ TechAcademy/テックアカデミー‎

という、有料のオンラインプログラミングスクールです。

受講した証明のために、受講者しかログインできない画面のスクショ添付します。

私が感じたデメリットは全部で4つ。

・授業コンテンツに大きな差はなかった

・メンターの温度差を感じる

・課題のレベルが突然上がる

授業コンテンツに大きな差はなかった

授業コンテンツに大きな差はない、とうデメリットを深く掘り下げると

どのプログラミング学習もHTMLやCSSからスタートして、徐々にその幅を広げていく。何か画期的なプログラミングコードや裏技サイトを教えてもらうわけではなくて、とにかく地道にコードを書いていくだけ。

よって、授業のコンテンツに大差はないという結論です。

画期的な授業プログラムと言うのはなくて無料のプログラミング学習アプリも有料プログラミングスクールも、簡単なコースから一歩一歩学習していきます。

コンテンツが充実していそう

というのは、一種の幻想に近いと思います。

無料のProgateやドットインストール、Udemy(有料だが割安)で勉強しても、思ったより大差はないのかなと思いました。

メンターの温度差

結論から言うとメンターに当たり・はずれがあります。

特に、業務的にメンタリングを行うメンターに当たった場合は最悪ですね。

以下がメンタリングの流れや内容です。

  1. メンタリング(パソコンを通して直接担当者と質疑応答)の時間は30分
  2. 最後の5分がまとめの時間
  3. メンターから、メンタリングの内容やメンタリング終了後の感想が記載されたメールが来る

メンタリングを受ける側の重要ポイントは以下の通り。

分からない個所のピックアップ

質問事項はあらかじめまとめる

自分なりの解決案と調べたサイトのURLを控える

ただし30分もあると、初心者の方は時間を持て余してしまうかなと思っています。

余った時間を利用して、メンターから深堀するような質問があるのか?と言われたら、私の最初のメンターにはそれがなかった。

この辺でメンタリングは終了してもよろしいですか?

と、メンターから言われました?

はぁ!?!?!?

って感じですよね。

メンターに依存するのはよくないですが、こちらはリスク(結構な金額のお金を払って)を取ってコンテンツを購入しているので、有料ならではの最大のメリットであるメンタリングの内容に誰もが期待しているはずです。。

その期待値がある中で、メンターに温度差があるのは最大のデメリットだと思います。

ただし安心してください。

万が一メンターに不満がある場合は変更できます。

課題のレベルが突然上がる

各チャプターごとに、最後課題があります。

このような形です。

これくらいなら、容易にできると思います。

最初のほうは簡単ですので、順調に進んでいました。

ただし、ある程度進むと

え!?!?!?!?!?!?!

ってくらいに課題のレベルが上がります。突然(笑)

特に私の中でびっくりしたのが、HTMLとCSSを中心としたコースにも関わらず、後半の課題はがっつりPHPやMySQLの知識を必要とする課題が出てきたところです。

結果ググりまくる(笑)

そのおかげでかなり成長はできたかなと思うのですが、このレベルの跳ね上がりはいかがなものかと少し思いました。

ただそこで自分でゴリゴリに調べたり、スクショしてSlackに投げたりすることはできます。

想像以上に課題のレベルが急上昇したので、挫折する方もいるのかなと思い、これはデメリットとして共有させてください。

ちなみに、テックアカデミーはサポート期間が決まっているので、心が折れて放置しておくと最大にメリットである「メンター制度・直接の相談窓口」が使用できなくなります。

課題(例題)が少ない

前の項目と若干重複しますが、課題数が少ないかなと思いました。

正直初心者はトライ&エラー、挑戦して失敗してを繰り返して経験値を積む。

その繰り返しだと思っているので、課題が少ないのは少し残念でした。

この点に関しては無料のコンテンツをガンガンにこなす必要があるかなと思います。

まとめ:デメリットを知っても申し込む価値がある

デメリットを知っても申し込む価値がある根拠は以下の通り。

・小学校でプログラミングが必修科目に👉プログラミングスキルが当たり前の時代

・転職市場はエンジニアを常に募集している。しかも条件良し。

・確かなスキルとして履歴書・職務履歴書に記載できる

プログラミング学習は独学でも十分できます。

無料コンテンツでもすぐにできます。

ただし、皆さんはいち早くそのスキルを得たいのではないでしょうか?

私もスピード感は大事にしたかったので迷わず申し込みました。

10数万円のコストで、今後必要になるスキルが最短で身に着きます。

試さない理由がない。

以下のリンクからホームページに行けますので是非。

TechAcademyの無料体験

ホリエモンもオススメしているプログラミングスクール。

無料体験やらない理由ありますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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