転職活動

【教員からの転職】3回目の転職|好待遇にかなり満足!!その内容は!?(第1部)

皆さんお久しぶりです。

ブログ更新を1ヵ月放置していました。

ただし更新していなくても、アクセス数は最高記録を塗り替えています・・・

今回の記事は、3回目の転職で働き方・条件・待遇はどのように変わったのかというモノです。

今回の内容は以下の方にお勧めです。

ココがおすすめ

転職したいと思っている人

教員から転職したらどのようになるのか?と疑問に思っている人

ステップアップの為に転職したい人

転職を何度も繰り返している人

来年こそは転職だ!!と思っている人

私は11月いっぱいで前の会社を辞めて、12月1日付けで新しい会社に移りました。

転職の理由としては、やはり「人間関係」と「待遇」でした。

この件に関しては、後日の記事でゆっくりと語っていきたいと思います。

3度目の転職をして、私の待遇がどうなったのかが皆さん一番気になるところだと思います。

そもそも教員から転職して、現在の給与等が教員よりも良く、転職を繰り返す度に、比較的右肩上がりで上がっているという事が疑わしいかもしれません。

しかし事実です。


そして今回転職をして思ったのは

自分が最高のパフォーマンスを発揮するためなら、自分の意見を主張すべきだ

という事です。

主張した結果をこの記事に記載します。

以下の項目順にお伝えしていきます。

・働く場所は選んでオッケー

・給料は依然と据え置き(未来のお給料のお話も)

・役員提案がありました

・人事の仕事に関わります

・各種手当に関して

働く場所は選んでオッケー

結論からいうと、週に3回はスタバ等で働いてもらっても構わない、と言われました。

一人の時間を確保してもらうのは構わないよ、という事です。

非常に有難いですね。

テクノロジーが発達したおかげで、もはやどんな仕事も遠隔で行うことができます。

どこでも働ける・仕事ができるというのは、本当に魅力的であると思っていま
す。

会社に出社しないといけない

満員電車に揺られてストレスいっぱい

なんとなく定時まで会社にいないといけない

読者の皆さんのほとんどがこのような経験がある、または実際にこのような状況で現在も働いているのではないでしょうか?

私が今回この提案をした理由は以下の点からです。

会社で仕事をしていると生産性が下がる気がする

午前中の集中できる時間にブログを書きあげたい

自分の時間を確保

会社で仕事をしていると生産性が下がる気がする

皆さんも感じたことはあるのではないでしょうか?

会社にいると生産性が低い人たちがたくさん目につきます。

ネットサーフィンしている人

SNSばかり見ている人

ただ座っているだけの人

以上のような人って目につきますよね。

外回りの営業の人でも、コンビニで寝ている人とか様々です。

私も外出すると明らかに営業っぽい人が携帯ゲームをずっとやっているのを見ます。

このような集団の中にいるとちょっと自分が仕事しているだけで

あれ?僕・私って結構仕事しているな
彼らよりも自分の方がバリバリ頑張っているな



このような錯覚に陥り、仕事している感出してしまいますよね。

実際は大した仕事をしていないのに、周りと比べると全然仕事をしていない人がいるためこのような状態に陥るのではないかと思っています。

結果としてこのような状態が続くと生産性が下がります。

普段とは違う場所で、一人で仕事をする事によって「他者との比較」ではなく、「決めたタスクを終える事ができたか」でしか生産性を計ることができます。

この背景があるため、私は新しい会社に移った時に、代表との面談があったので直談判しました。

この提案を受け入れてくれたことは非常に有難かったです。

ただし、より一層結果を出すことが求められますね。

午前中の集中できる時間にブログを書きあげたい

新しい会社に移っても、継続してきたブログを続けていきたいという思いは強くあります。

したがって、どうにかしてブログの時間を確保したかった。

仕事が終わった後にブログを書くというのも、確かに一つの方法ではあると思っています。



私の場合は仕事終わりにブログを書き始めるというのは、今までの経験上かなり大変というのが答えです。

今までの記事でも仕事終わりに書いたものももちろんありますが、かなりしんどかったです。

午前中の、体が元気なうちに一人の時間を確保でき、その時間でブログの記事を書き進めることができるというのはかなり有難いです。

自分の時間の確保

社会人になると自分の時間を確保するのって、かなり難しいですよね。

ランチの付き合い

先輩・上司への忖度

仕事後の飲み会

休日にはゴルフ

以上のように、一人になるどころか仕事後や、休日でさえも仕事仲間と一緒なんて考えるだけでもしんどいです。辛い。

家族や彼女がいる場合は、さらにいろいろな場所に駆り出されます。

以上のように考えると、本当に一人の時間を確保するのが難しいですね。

仕事関係の人付き合いに時間を割いてしまうと思います。

そんな中で私は、自分の時間を確保するためにこの提案をさせてもらいました。

一人の方が集中できるので思い切ってこの要求を言って、本当に良かったと思います。

自分の為に一日2時間割けるだけでも、長い目で見たら相当な差になると思っています。

私がこの一人の時間で行いたい事は以下の通り。

読書(学習・アウトプットも含めて)

ブログ(先に書いたので省きます)

プログラミング学習

目標振り返り

読書(学習・アウトプットも含めて)



日本人のサラリーマンの平均的な学習時間は6分です。

わずか6分ですよ(笑)

これは相当問題だと思います。

年収と勉強時間には少なくとも相関性が存在するので、学習時間にしっかり当てようと思っています。

またインプットばかりではなくて、学習したことをどのように実務に落とし込むのか、アウトプットをするのかを考える。



また実際に学んだことをブログに書き起こすなどしてアウトプットしていきます。

プログラミング学習

さらに詳しく

以前に続けていたプログラミング学習もすっかり停滞してしまっているので、再開しようと思っています。

2020年からプログラミング学習が必須化されるに伴って、必ずこの今後の実務でも必要な場面があると思っていますので。

よってこれも私の中では必須。

目標の振り返り

さらに詳しく

自分のなりたい姿や目標をイメージして振り返る時間て正直少ないくないですか?

当然ながら1日6分しか学習しない時点で振り返りは難しいですよね。

私自身3カ月に一度は自分の目標を確認して、修正するようにしていますので、この一人の時間を使って、ここも改善していきます。



今回は1項目目でこのボリュームなってしまいました。

引き続きを書くと非常にボリューミーな内容になってしまうので、続きは次回書くことにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


続きは2部でお伝えします。

続きをお楽しみに!!

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