転職活動

【実績なし・資格なし】キャリア選択の残酷な現実|教員から3度転職した男

みなさんおはこんばんにちは。

新年を迎えて、転職活動に踏み切った方も多いのではないでしょうか?

今回は、気持ちが先走って冷静な判断ができなくなっている方がもしかしたらいるのではないかと思い、一度皆さんに「現実」を伝えさせてください。

私はこんな人

元体育教員

留学経験あり

教員からを含め3度の転職に成功した

収入は教員の時の約2倍

ブログの報酬が発生中



こんな私ではあるが「教員からの転職」「実績なし・資格なしからの転職」のブログを更新しつづけて、検索ワードによっては上位に掲載されるまでになりました。

したがって少なからず「転職」に関しては、信ぴょう性のある話なのは事実です。

今回は下記の項目に従って、記事を書き進めたいと思います。

自分の適正なポジションがあるはず」は幻想



「自分にはもっと適切なポジションがあるはずだ」

「もっと自分のことを正当に評価してくれる会社があるはずだ」

以上のような気持ちをもって、転職する方って多いのではないでしょうか?

残酷ですが、それは幻想です。


自分の適正なポジションがあるはずだ

と思って転職する人ほど失敗します。

結論から言うと、自分の適切なポジションなんて会社が準備してくれるわけありません。


これは多くの方が勘違いしてることではないかなと思います。

自分のポジションはあるものではなく、作り上げていくものです。


よって、「適正なポジション探し転職」は大方失敗します。


あなたのポジションを開けてくれている会社なんてどこにも存在しないのですから。

あなたの評価は「やりたいこと」ではなく「できること」

「私は御社にて〇〇をやりたい」

「前の会社でこれが実現したかったので、御社に入社できたら〇〇を達成したい」

以上のように前向き発言をいっぱいする方がいます。

これって一見、ポジティブで評価が高くなりそうな気がしますが、これも幻想です。

あなたの評価は「やりたいこと」で決まるのではなく、「できること」「やってきたこと」できまります。


おそらく「やりたいこと」を口にして気持ちいいのは本人だけです。

聞いている方からしたら何のプラス要素にもならない。

むしろつまらないでしょう。

ポジティブ・前向きな姿勢が評価されがちですが、転職の際の評価基準は

「数値で表せる実績」

です。

どんな夢物語を語ったところで、プラスに作用することはありません。

これが現実です。

派手な実績はいらない



「私は前者で〇〇をしました!!」

と自慢げに発言するかたいらっしゃいますが、一発ホームランのような派手な実績はそこまで重要でなないと心得ましょう。

それよりも、地道に確実に成績を残している人が評価されます。

イチロー選手を思い出してみたください。

目の覚めるような本塁打を打つのではなくて、地道にヒットを打ち続ける。

結果、彼のような成功を確実に積み上げていくタイプがチームに長く貢献できるのです。

それはイチロー選手の実績を見れば一目瞭然です。

一回の大成功よりも、確実に会社に数字を残す、貢献するような働き方が高く評価されます。

あなたの働き方は芸人で言う「一発屋」のような働き方ではないでしょうか?

派手な実績・派手なパフォーマンス入りません。

地道に確実に実績を残せる人がパフォーマンスの高い人です。

過去の自分は一掃できない



心機一転、人間関係等もリセットしたいから転職したい

このような思いで転職する人っていると思います。

結論から言うと、リセットはできません。

ゲームのようなリセット機能は、この世界には存在しないと心得ておきましょう。

SNSがここまで発達した社会で「自分の過去」を完全に消し去るのは不可能です。

同じ業界内の転職の場合は、自分の評判が少なからずついて回ります。

よって、どの職場においても信頼の貯蓄をしておく必要があります。

自分の信頼という銀行にどの程度残高が貯まってるのか、貯めていけるのか。

それによって、私たちの仕事のしやすさ、転職のしやすは決まります。

繰り返しになりますが、人間関係のリセット・過去のリセットは転職してもできません。

いつまでも、あなたの評価はついて回ると思っていください。

転職してリセットなんてのは幻想ですよ。

最後に決めるのは自分自身



転職相談を私も何件か受けたことがありますが、結論から言うと決めるのは当事者の本人です。

どんだけ背中を押しても、どんだけアドバイスをしても決められない人はいつまでたっても決められません。

私がTwitter上でも「教員からの転職」ブログを発信し続けています。

Twitter上の投稿の中に

辞めたい

転職したい

つらい

等の投稿をやたら目にしますが、転職しました・転職決意しましたという投稿は非常に稀です。

教員から転職した人が、どんなに情報を発信しても、届かない人には届かないのです。

すなわち決断ができない。

決められない。

年明けから

今年こそは!!

と思って転職サイトは開いている人たちはたくさんいるかと思いますが、結局行動できずに終わっているのではないでしょうか。

時期的にも今がチャンスなのに(その根拠は以下の記事で紹介しています。)

ネット検索はやめて、今こそ決断しましょう。

結局、決めるのはあなた自身です。

まとめ:転職に夢を抱きすぎてはいけない|実績のある人の意見を聞こう



「教員からの転職」「実績なし・資格なしからの転職」のブログを書き続けて、7カ月近くになりますが、転職に夢を抱かせすぎるのは良くないと思っています。

転職サイトはたくさんの情報が載っていますが、実績のある方の「ブログ」が私は一番参考になるのではないかと思っています。

そこでのリアルな情報が転職の手助けとなるはずです。

また転職は「手段」であって「目的」ではないはずです。

しかしながら多くの人が転職することが目的になっています。

そして転職を決断できないためほとんどの人が行動できません。

転職した先で何をするかが重要です。

転職に幻想を抱いていた人は、今回の記事で少し目を覚ましてください。

そして、転職が大チャンスの今の時代に行動に出ましょう。

今は「大転職時代」です。(以下に参考記事を貼っておきます)



もう一度言います。

必要なことは「考えること」ではなく「行動」です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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