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【時間の浪費】人間は買い物を辞める!?|オススメ本の紹介

皆さんおはこんばんにちは。

今回の記事を読むと時間をもっと大切にして生きようと気付けるはずです。

タイトルに「時間」と書かれていないため、一見関係ないように思われますが5分もあれば読み切れる内容になっておりますので、是非お付き合いください。

今回紹介する書籍は以下のものです。



大体の人がこの本のタイトルを見て以下のように考えるのではないでしょうか?

いやいや・・・そんなわけないやん

年末年始のセールに行ったばっかりだわ

買い物しないなんてありえねぇ



分かります。

その気持ち。

自分も同じように思いました。

なぜ買い物をしなくなるのか

結論から言うと

買い物が面倒


という発想・方向に向かっていくからです。

皆さんも振り返ってみると納得できるはずです。

皆さんが利用しているであろうサービス

Amazon

楽天市場

Yahooショッピング

価格.com



以上のような代表的なサービスを皆さん利用されているのではないでしょうか?

アメリカの事例を参考にしてみましょう。

Amazonの存在により、ショッピングモールがたくさん潰れています。

Amazonエフェクトとも呼ばれるこの効果。

以下の記事が参考になります。



しかしながら皆さんはそれでも信じないでしょう。

なぜなら自国の事ではないからです。

しかしながら、商店街がどんどん元気がなくなっているという現状は皆さんご存じのはずです。

商店街がつぶれた理由として、最も原因があると考えられているのが大型ショッピングモールの出店です。

「行けばなんでも低価格でそろう」


というのが非常に魅力的であり、今まで商店街で買い物していたお客様すべてをさらっていってしまいました。

結果として商店街は死んでしまいました。

今まさに立場が変わり次はショッピングモールの危機が迫っています。

考えてみてください。

書店に行って本を買うのが当然と考えられた時代がありました。

人の読んだ本なんて汚れている

中古なんて買わない

電子書籍なんて読まない



以上のように考えていてと思います。

現実はどうでしょうか?

Amazonで本を買い

中古で本を売り・買い

kindleで本を読み

今ではオーディブルで「本を聞く」(読むという行為の減少)


このような変化をだれが考えたでしょう。

結果として書店は衰退し、多くの書店が店を閉める結果となりました。

買い物=購入ではない|買い物はめんどくさい

買い物って単純に「モノを購入」することだと思っていませんか?

これは間違っています。

買い物のプロセスを考えてみましょう。

  • ほしいものを見つける
  • ほしいものの情報を探す
  • 情報を取捨選択する
  • お店に行く
  • ほしい商品を探す
  • 商品に触れる
  • 試着
  • 購入

(目移りする場合あり)



この一つのまとまりが「買い物」という事です。

これを考えると買い物は


余計な時間

余計なお金

余計な体力

を使っていますね。



今回定義する「買い物」には見えないコスト(ガソリン代等)や無駄遣い(目移りしあ場合)の可能性が十分あることが分かります。

それであれば、「ネットでワンクリックして、着てみて・試してみてダメなら返却」という流れの方が圧倒的にコスパがいいです。

こうしてリアルな店舗から足を運ばなくなります。

・生き残る店舗とは

ではこれからの時代に生き残る店舗とはどのようなものでしょうか?

結論からいうと、「体験」を与えてくれる店舗です。

「体験型のサービスを提供できるところ」は今後も潰れることなく、伸び続けるのではないかと考えられています。

モノさえ売れればいいと思っている考え方は衰退していきます。

お店とお客様と一緒に作り上げていくサービスがとても重要です。

いいもの作れば売れるは既に成立しなくなりました。

企業と顧客が一緒に作る協同型が最先端です。

キングコングの 西野亮廣 さんもアメブロの中で 、サービスをただ提供するレストラン型から、ともに作りあげるバーベキュー型への変化について記事を書いています。



以下のURLから記事を参考にしてください。

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12494542356.html

購買判断の変化がターニングポイント

「昔」と「今」では購買意欲を掻き立てる材料は全く違います。

昔(スマホが普及する前)

有名人がテレビで紹介しているものを買う

雑誌で有名人が紹介しているものを買う

マス広告への絶大な信頼、それらが購買意欲の源。

 

今(スマホ普及後)

SNSで得られた情報から購入する

インターネットから得られた情報から購入する

スマートフォンの出現により、情報(口コミ)が購買意欲の源



マス広告への信頼は現在衰退しています。

その原因は上記でも紹介した「SNS」「インターネット」がキーワードです。

この2つの普及により、購買意欲を掻き立てる要因が劇的に変化しました。

さらに勾配判断の基準を支配しているのは以下の2つです。

  • AI
  • インフルエンサー

AI:すぐにオススメを提案してくれる

今のAIはすごいですね。

クリックしたものに対してすぐさま解析し、最短でお勧めのもの・好みのものを提案してくれます。

またその提案が非常にうまいので、買っても損することがない。

インフルエンサー:影響力は多大

インフルエンサーマーケティングという言葉かあるくらい、彼らの影響力はすごいです。

今やCMよりも影響力があるといわれています。

彼らが紹介しているなら間違いないといった発想で、「買い物」することなく、ネットでワンクリック購入されます。

サブスクリプションが世界を変えた

この流れの中でさらにショッピング体制を進化させたものがあります。

それがサブスクリプションサービスです。

一定の金額を支払うことによって、使い放題のサービスを受けることが可能です。

これがまさに画期的。

私も様々なサブスクサービスを試しました。

サブスクリプションサービスは、めんどくさいものを解消してくれます。

めんどくさいこととは、「選択すること」「選択に迷うこと」です。


私たちは選択することを実は面倒だと思っています。

そのめんどくさい選択をなくしてくれるのが、AIを搭載したサブスクリプションサービスです。

考えて選ぶ必要がなく、本人が見たり・聞いたり・選んだ経歴からどんどんお勧めのものを提案してくれます。

動画の配信サービスは私たちが

レンタルショップに行く

目的のものを探す

見つけてレンタルする

返却する

といったすべての「めんどくささ」をなくしてしまいました。

さらに衝撃与えたのが車のサブスクリプション。

車を購入するのが当たり前だった時代からすると考えられないサービスです。

サブスクリプションのサービスを、世界のTOYOTAがスタートしたことも、衝撃だったと思います。

私たちはモノを所有することを辞めて、「所有しない前提でものを購入する」、さらに「使いまわす前提でモノを共有している」のです。


「所有のために購入するという概念」を破壊したのがメルカリです。

私も実際に利用させてもらってます。

メルカリの出現によって、すべての購入するという行為は「売る前提」となりました。

まとめ:無駄を省き続ける人間が求める「モノ」は何?

買い物することを辞め

選択することを極限まで削除

モノにあふれる生活から徹底してシンプルな生活へのシフト(ミニマリストの出現)

このように徹底して無駄を省き続けている人間が求めているものとは何でしょうか。

結論、その答えは「時間」です。

今の人間が求めるものは「時間」。

私たちは無駄を削除してきたように見えいますが、非常に無駄な時間を過ごしています。

動画を見始めたら次々とAIが提案してくる動画が面白くて1日が終わっていた

インターネットでネットサーフィン

SNSのチェック



このように私たちは情報過多の時代において、無駄を削除しているようにみえて、その膨大な情報をうまく選別できずに時間の浪費をしているのが現実です。

生活の無駄はなくなっているはずなのに、なぜか時間が足りない。

そんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。

すなわち、人間が最も欲しているのは「時間」です。

しかし、1日24時間という時間は変わりません。

私たちは時間の使い方を、アップグレードする必要あるのです。

ではどうしたらの良いのか?

すべての答えは以下の書籍に記載されています。



この書籍をまとめた私の記事も参考にしてください。



この本の中の最高の言葉が

人生最大の無駄は悩んでいる時間


最高のことばですね。

オススメの書籍を買うか、私のブログを読むのか悩むのは自由です。

しかし、悩むということは「人生で最も無駄な時間を過ごしている」ってことですよね。


最後まで読んでいただきありがとうございま

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