転職活動

【実績なし・資格なし】転職の際にNGな志望動機|教員から転職しました

今回の記事は5分ほどで読めます。


5分で転職活動が左右するようポイントを学ぶことができますので是非。

今回の記事の対象者は以下のよう方

・転職をしたい方 *特に転職の意思を固めて動き出している方 *

・「動機を聞かれたらなんて答えたらいいのだろう」と思っている方

・「面接でNGな返答ってあるのかな」 と思っている方

・「転職することは決めたけど、志望動機が・・・」 と思っている方


以上のような方々です。

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転職面接で聞かれる転職動機・志望動機の「NG」が分かる


この記事さえ読めば、「転職する理由」「志望動機」に対する対策は万全です。

今回の記事では代表的なNGな「転職動機」「志望動機」を紹介します。

では、さっそく深堀しましょう。

評価に納得できない

正直に話すことは評価されるべきことではありますが

「今の会社で正当に評価されていないと感じ、転職を決断しました」

はNGな理由です。

ここで

評価に値する働きをしていない可能性があるのでは?



と、相手に思われる可能性があるからです。

忖度

上司との関係

学歴

以上のような事で正当に評価されないといった事実は、確かに存在するかもしれません。


ただし

あなたの働き方は問題ないのか


と疑いを持たれる可能性が十分あります。

「なぜ正当に評価されないと感じるのか」を深堀された場合に、会社の愚痴や制度、同僚に対する悪口になりかねません。

まずしなければならないことを以下に示します。

実績があるにも関わらず不当な評価を受けていた、という伝ことえる際に以下のポイントを押さえてください。

ココがポイント

数字で表せる実績

会社への貢献(もちろん数字)

マネジメントで成績を上げた結果(もちろん数字)



以上のポイントを必ず押さえて説明しましょう。

もちろん、履歴書・職務経歴書も同じように「数字を根拠」に書きすすめなければいけません。

以下の記事が参考になりますので是非。

https://nikeniki.com/2019/08/28/%e3%80%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e7%b7%a8%e3%80%91%e8%aa%ad%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e8%81%b7%e5%8b%99%e7%b5%8c%e6%ad%b4%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/haji/



職場の人間関係が悪い



転職理由として最も多いのが

職場の人間関係



です。

これも正直に伝えてしまうのはNGです。

人間関係の悩みはどこにでもあるものです。

よって、面接官が突っ込みたい質問NO.1でもあります。

人間関係の悩みはどこにでも存在します。 もし人間関係で問題が発生したら、うちの会社ではどのように対応するのですか



以上のように聞かれたら、あなたはどのように答えますか?

非常に難しいですよね?

転職したとなると、新たな人間関係を築かなければいけません。

転職した人にとっては、新しい職場で人間関係を築く力は非常に重要です。

すなわち、人間関係に難ありと思われることは「デメリット」でしかないです。

やりたいことができなかった



「私にはやりたいことがあったのが、前の会社ではそれができなかった」

「私が本来やりたいことは前の会社にはなかった」

「会社に入ってやりたいことがある」というのは大変素晴らしいことではあります。

しかしながら、誰しもが前向きにとらえてくれるわけではありません。

任せられる能力に達していなかったのでは



そこまでに到達するまでに必要な段階をふめなかったのでは



以上のような印象をもたれてしまいます。

ここでも伝えるべき大事なことは以下の点です。

ココがポイント

まかされた役割は全うしてきた

成績は残してきた(具体的な期間・数字)

組織事情により実現がかなり困難



以上のような話の流れで話を進めていく必要があります。

対策1:ポジティブな言葉から切り出す

上記の3つが転職理由として語りがちな「NGな転職理由」「NG志望動機」です。

しかしながら「不満」がほとんどの人の「転職理由」「志望動機」です

この不満から転職をスタートした場合にはどのようにすればよいのでしょうか。

ポイントは

ポジティブなストーリーを語る

ポジティブな言葉から切り出す

という事です。

・○○○○が嫌だった

・○○○○にとても疲れた

・○○○○にやりがいを感じない

という言葉を以下のように言い換える

・××という成績を残したが□□がしたいと強く思った

・××の役割を全うしたので□□を目指したい

以上のような言葉の使い方です。

ネガティブな発言をすると面接官としては

それって環境のせいにしているのでは?


あなたに能力がなかっただけでは?





とネガティブな目線で見られます。

「したい」

「目指す」

と言った表現は

なぜしたいのか?

なぜ目指すのか?

といった、根底の理由を深堀されるのでネガティブなことに目が向けられるのを避けることができます。

ただし、深堀されたときにしっかりと返答できるように準備しておく必要はあります。

対策2:転職動機と志望動機に矛盾がないか



面接中によくあるのが、面接官にいい顔、アピールしようとして転職動機とその場で伝える志望動機が矛盾してしまうことです。

転職動機は

「もっと幅広い知識を身に着け、幅広い仕事し人脈を築きたい」

と書いたとします。



面接官から

「なぜ御社を志望したのですかと」聞かれたときに

「専門的な知識をみにつけて、その分野に特化したい」

といった説明をしてしまう。

これって結構多いと思います。

よって自分の転職動機と志望動機が矛盾しないかは常に気を付けておく必要があります。


まとめ|ポジティブストーリーつくれ

そんな私も仕事をやめた理由はネガティブです。

仕事を辞める時っていうのは、ほとんどの方がネガティブだと思います。

前向きな姿勢で仕事をやめる人は少ない。

しかしながら転職において、面談でNGな姿勢・NGなワード・NGな志望動機を伝える必要はありません。

結論大事なのはポジティブなストーリーをつくことです。

○○○○が嫌だった

○○○○にとても疲れた

○○○○にやりがいを感じない



以上の言葉を以下のように言い換えるだけです。

××という成績を残したが□□がしたいと強く思った

××の役割を全うしたので□□を目指したい



同じような意味ですが、言い換える・言い回しを変えるだけでここまで違った印象になります。

つまり、面接官に転職動機・志望動機を伝えるときも、言葉を変えるだけで全く印象は変わってきます。

繰り返しにはなりますが、どれだけ前向きな姿勢・ポジティブな言葉・ポジティブストーリーを作れるかが勝負だと思います。

転職活動に踏み切れていない人は以下の記事を読んでください。

重要なのは行動することです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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