BOOK 生き方・考え方

【一生懸命働く意味】必死に頑張ったら負け!?|オススメ本の紹介

まず最初に一番重要なことを述べます。

本日の記事は、以下のような人は読まないでください。

読んではいけませんよ!!

読んではいけない人

仕事が生きがいの人

バリバリ働いて儲けたい人

すべてを仕事に捧げている人



単純に言うと、仕事に対して超ポジティブな人です。


本日の記事は以下のような人にオススメです。


以下のタイプの人は絶対読んでください!!

読んで欲しい人

働く意味って何?と思っている人

頑張る意味って何?と思っている人

競争に疲れた人



単純に言うと、 「頑張ることに疲れ働く意味を失ってしまっている人」です。

このブログを読むと以下のことに気付きます。

気付くこと

無駄な競争はやめて、自分なりに生きようと思える

肩の荷が下りる



働くことにネガティブな人は、、無理に前向きになる必要はありません

とにかく「そこまで頑張る必要はない」と悟ってまずはの肩の荷を下ろしましょう。

今回、参考にした本は以下のモノです。

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誰かと競う必要はない

競争社会で生きている我々は自然と誰かと比べてしまっています。

あいつに勝った。

彼らには負けた。

勝ち負けをすぐにつけたがります。

ところで「あいつ」や「彼ら」をは一体誰のことですか。

誰に負けているのでしょうか?

そもそも何の勝負・レースで争っているのでしょうか?

誰が一番お金を稼ぐ大会?

誰が最初にマイホーム建てるかを競う大会?

誰が一番最初にスピード出世する大会?

正確に答えられる人はいないはずです。

結論から言うと、私たちは何のレースで誰と争っているのか、よく分からないまま「競争社会」といわれる世界を生きています。

そして私たちは「勝手に」圧倒的な敗北感に打ちひしがれて

・負け組

・敗者

・社会不適合者

と自分にレッテルを貼り、心身とも消耗しています。

もう一度言います。

私たちは何のレースで、誰と争っているのかよくわからないまま「競争社会」といわれる世界を生きています

これは自分で勝手に作った妄想です。


私たちは最初から誰とも争ってもいないし、大会に参加もしていません。

よって比較する必要なんてないのです。

誰とも争っていないのですから。

☞競い合うとか意味ない。とりあえず自分の好きなことやろ!!って思わせてくれる記事はこちら




努力に期待してはいけない

皆さんこんな経験ありませんか?

たいした努力もしてないのに、それ以上の見返りがあった。

頑張って努力したのにダメだった。

このことからもわかるように「努力したから成功する」は完全に幻想です。

以上の事実から以下の方程式が成り立ちます。

成功の方程式

努力×運=成功の確率・可能性



掛け算なので努力の値が小さくても、運の値が大きければ成功の確率・可能性は大きく上がります。

逆に努力の値が大きくても、運の値が小さければ成功の可能性が、かなりなくなってしまいます。

努力の値は自分でコントロールできる。

ただし「運」の値は自分で操作できない。

何事もごとも頑張れば叶う。

一生懸命頑張れば成功する。

これは幻想です。

我々の努力が足りないせいじゃない。

時には運が味方しないときもあります。

だからこそ、頑張った自分を責めないでください。

☞「努力・根性・忍耐」。そんな言葉に嫌気がさした人が読む記事はこちらから





「やる気の証明」を辞めよう

いつの時代からやる気があることを「証明しなければならない」社会になったのでしょうか?

  • 定時退社してはいけない文化
  • 全行当たり前
  • 寝てない自慢
  • 上司へのやる気アピール
  • 朝礼ででかい声を出す



なぜこうなったのでしょう。

やる気は「あれば尚更良いモノ」から「あって当然のモノ」に変化しました。

ほんと心穏やかでないですよね・・・

だからこそ、モチベーションの上げる書籍や名言集の本がバカ売れするのです。

よくわからない時代になっているのです。

さらに不思議なのは、やる気を上げて社員が頑張って会社の業績が伸びたとしても、我々の給与は上がらない。

まさにやる気の無駄遣い。

やる気の搾取です。

やる気とは自ら作り出すものであり、誰かに強要されて作るものではないです。

いつ訪れるか分からない「やる気を注ぐ瞬間」のためにやる気は大切にとっておきましょう。

他人のためにやる気を使うのは無駄です。

会社の仕事はやる気がなくても、終えることができるのですから。

☞「目標立てて、やる気があれば何でもできる」のようなやる気満々な感じが疲れている人はこちらの記事をお読みください





「諦めないのが素敵」は勘違い

諦めたら試合終了



あきらめなければ夢がかなう



とても素敵な言葉ですが、少し落ちついて考えてみてください。

絶対にあきらめないのは、自分の執着ではないでしょうか。

他の選択肢がないと考えてしまい、人生を棒に振ってしまう人がたくさんいます。

浪人を繰り返した末に、大学受験に失敗して自殺

100社受けたが就職に失敗して自殺



選択肢がないと考え、ここで諦めたら終わりだという執着心から悲劇を迎える人もいます。

世の中には、少し顔を上げれば選択肢がたくさんあります。

一つの道にこだわることは、逆に他の道をあきらめているのと一緒です。

諦めたって問題ないです。

道は一つではないので。

諦めることには相当な技術と精神力が必要です。

・失敗を認める勇気

・計画の練り直し

・新たなチャレンジの模索



諦めないことも重要ですが、あきらめて次のステージに向かうことも重要でありかなり難易度の高いことです。

諦めないのが素敵は勝手な幻想であり、強要されることではありません。

☞「辛くても目標に向かって努力。諦めたら終わり」のようなアニメの名言に疲れた人はこちら





今のためにお金を使え

老後が不安だから貯金する

老後に自由な暮らしがしたいから今我慢する。

このような考え方は一般的には要ある考え方だと思います。

自由を売って稼いだお金を必死に蓄える理由は、将来・老後を自由に暮らすため。

確かに正解。

「今」自由を売って稼いだお金で「将来」の自由を買う。

苦労して稼いだお金を、担保されてない将来の自由を買うために貯める。

将来の自由のために、「今」の自由が変えないなんて馬鹿げてると思いませんか。

私は思います。

将来健康である保証はない。

明日生きている保証もない中で、今の自由を捨てて、未来の自由のためにお金を貯金するたんて馬鹿げている。

人生はもっと自由で楽しいはずです。

今、この瞬間の自由のためにお金を使いましょう。

1秒後どうなっているか分からない未来のために、自分の貴重な時間を犠牲にするなんて馬鹿げている。

まとめ:「一生懸命生きる」を辞めてみないか

一生懸命という意味が、なぜか「嫌なことを我慢して、あきらめずに何かをやり遂げる」という意味にいつの間にあkなってしまっている。

競争は結果がすべてではあるが、私たちは競争などしていないはずです。

自分の人生・物語を生きているのです。

同じ人生であるなら先ほど定義した一生懸命よりも「楽しく」生きたいと私は思います。

考え方を変えるだけで景色は劇的に変わって見えます。

最後に本文の言葉を引用して、この記事を終えたいと思います。

結果に耐えるだけの生き方じゃダメだ。過程そのものが楽しみなのだ。

あやうく一生懸命生きるところだった



もっと自分の人生を楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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