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【キャッシュレス決済はお得なのか!?】コード決済のメリット・デメリット




今回の記事は以下のような方にオススメに記事です。

コード決済って何?

キャッシュレス決済ってお得なの?

オススメのコード決済を教えてほしい!!




今回の記事を読むと「最もお得なコードレス決済」が分かります。



結論から言うと


「PayPayが最もお得で使いやすい」(根拠あり)

PayPayの登録へ今すぐGO!!



(最後まで読んでからGOしてください(笑))



ということです。


以下、順番に説明していきます。


PayPayなどのキャッシュレス・コード決済が広まった理由

そもそもコード決済が広まった利用は以下の通りです。


コードレス決済が広まった理由は5つ

・高還元キャンペーン

代表的なものがPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」がとても有名だと思います。


・加盟店舗が全国的に拡大

コンビニエンスストアにおいては、ほとんどがコード決済に対応している。

現代人でコンビニに入らないという人の方が圧倒的に少ないこの時代に、コンビニで同じものを購入するなら、ポイント還元がつくコードレス決済を多用したいところ。


・ポイントの利便性が高い

例えば楽天ペイで取得したポイントは、楽天市場でも使用できたりする。


・サービスの増加

最初にスマホ決済サービスをスタートさせたのがOrigamiPay。

その後続々と参入し、今はサービスは50以上になっています。


・政府のポイント還元制度

政府の消費是氏対策として行われている「キャッシュレス・ポイント還元事業」では対象店舗でキャッシュレス決済をすると利用者は2%または5%のポイント還元が得られます。

詳しくはこちら・・・(クリックしたら該当HPにいけます。)




しかしながら、皆さんの不満は「サービスが多すぎてよく分からない」といったのものだと思います。



PayPayとその他3つのキャッシュレス・コード決済を徹底比較

そこで以下に代表的な4つの支払い方法をまとめてみました。
(画像をクリックしたら拡大表示されます)



以下は1つ1つを再度解説したものです。




表で確認できた人は飛ばしてください。


PayPayのメリット:圧倒的な利用店舗の数と保証が手厚い

PayPayの詳細については以下の通り。

PayPay

○ポイントの種類:PayPayボーナス

○ポイント還元率:0~1.5%

○利用可能な店舗場所の数:約191万か所

○利用できるクレジットカード

・Visa

・Mastercard

・JCB(Yahoo!JAPANカード)

○決済上限額

・PayPay残高:50万/24時間

・本人承認済みクレカ2万/24時間

・本人認証未設定クレカ5000円/24時間"

○チャージ上限額

・銀行口座:50万/24時間

・本人認証済みYahoo!ジャパンカード:2万/24時間

○消費増税に伴うポイント還元事業の内容

・PayPayボーナス付与:付与上限15,000相当/月

○支払方法:利用者提示型・店舗定時型

○不正利用時の補償:利用者に重過失がない場合は原則として全額保証

PayPayと比較|LINEpayの詳細




LINE pay

○ポイントの種類:LINEポイント

○ポイント還元率:0.5~2%

○利用可能な店舗場所の数:約171万か所

○利用できるクレジットカード

・なし

○決済上限額

・LINE Money:100万円/日

・LINE Cash:10万/日

○チャージ上限額

・銀行チャージ100万/日

・三菱UFJ銀行は10万/日

○消費増税に伴うポイント還元事業の内容

・LINEポイント付与:付与上限:3万P/月

○支払方法:利用者提示型・店舗定時型

○不正利用時の補償:原則10万円まで補償

PayPayと比較|メルペイの詳細




メルペイ

○ポイントの種類:メルペイポイント

○ポイント還元率:なし       

○利用可能な店舗場所の数:170万か所

○利用できるクレジットカード

・なし

○決済上限額

・コード決済、iD:100万円(簡単本人確認完了)/回

・10万未満(未登録)/回"

○チャージ上限額

・銀行口座からチャージ20万円/日

・セブン銀行ATM99,000円/日

(残高上限100万円)

○消費増税に伴うポイント還元事業の内容

・メルペイポイント付与

・付与上限:コード決済、iDそれぞれ1万5000P/月

○支払方法:利用者提示型・店舗定時型・iD

○不正利用時の補償:原則として全額補償

PayPayと比較|楽天PAYの詳細




楽天PAY

○ポイントの種類:楽天ポイント

○ポイント還元率:0~5%

○利用可能な店舗場所の数:約400万か所(オフライン・オンライン含む)

○利用できるクレジットカード

・すべての楽天カード

・その他のクレカ(Visa/Mastercard)

○決済上限額

・クレジット・デビットカード:50万/回

・チャージ上限額    "楽天キャッシュ:10万/月

・楽天Edy:5万/月

○消費増税に伴うポイント還元事業の内容

・楽天ポイント(期間限定)付与

・付与上限:2000P/期間ごと

○支払方法:利用者提示型・店舗定時型・電子マネー「楽天Edy」決済

○不正利用時の補償:内容に応じて個別に対応





PayPay・LINE pay・メルペイ・楽天ペイの利用可能状況を確認

次にどんな店舗でコード決済ができるのか表にまとめました。


○コンビニエンスストア

ほとんどの人が利用するコンビニエンスストアにおいては、今回紹介した4つのコード決済はすべて使用できます。


○カフェ

今回調べて分かったのが、カフェでコード決済が利用できる店舗が意外に少ないということ。

私が頻繁に行くスターバックスも「LINEpay」しか使用することができない上に、扱い店舗が非常に少ない。


○ファストフード店

これも非常に意外な結果でした。

ファストフード店ならコード決済が便利だし、ほとんどのコード決済が対応しているかと思いきや、代表的なファストフード店すべてに対応しているのは「メルペイ」のみという結果です。


○牛丼チェーン

ここでも大手牛丼チェーンすべてに対応しているのは、「メルペイ」のみという結果に。

ただし、私が愛用している「松屋」においては、今回紹介している4つのコード決済すべてが対応しているので全く問題なし。


○居酒屋

皆さんが一度はお世話になったことがある、代表的な居酒屋チェーンにおいては、4つのコード決済はほとんど使用できます。


○家電量販店

大手の家電量販店では、ほとんどのコード決済が対応しています。

記憶にも新しいと思いますが、PayPayが還元キャンペーンを行っていた時に、キャンペーンに当選するまで「購入→返品」を繰り返していた映像がワイドショーで流れていたかと思います・・・


まとめ:PayPayがダントツでおすすめ

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これまでの比較した資料をまとめえると、PayPayが最も良いという結論になります。


その理由は以下の3つ。

利用可能場所が最も多い

不正利用の時の保証が充実している

チャージ方法が簡単(限度額設定も可能)




○利用可能場所が最も多い

せっかくコード決済を利用しようと思い登録したのに、利用可能店舗が限られていては、使わなくなってしまいます。

PayPayは利用可能場所が多いので、一番便利ですね。


○ 不正利用の時の保証が充実している

また不正利用時の保証がしっかりしているのも魅力の一つです。

「7pay」の不正問題は記憶に新しいと思います。

新しいものを取り入れる時に、不安はつきものですよね。

その点もしっかりとカバーしてくれている「PayPay」はオススメです。


○チャージ方法が簡単(限度額設定も可能)

セブン銀行でのチャージが可能であり、口座を持つ必要がありません。

セブン銀行のATMからpaypayに直接現金をチャージすることができます。

誰でも簡単にすぐにチャージできる点がオススメです。









月々のチャージ金額を決めておけば、使い過ぎを防ぐことも可能ですね。


ちなみに、私の知人はPayPayのカード登録を楽天カードと連携させて楽天ポイントが貯まるという、裏技(!?)をしていました。

皆さんもPayPayを利用しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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